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	<title>売上ランキングpickup（新書・文庫）新書・文庫</title>
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	<description>（新書・文庫）新書・文庫</description>
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		<title>交渉人シリーズ:交渉人は諦めない (SHYノベルス)(大洋図書)</title>
		<description>大洋図書榎田 尤利2010-07-29交渉人は諦めない (SHYノベルス)
交渉人シリーズ&#160;&#160;交渉人シリーズ第4作目。の、下巻。あらすじ―下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だった、ほんの少し前までは…いまや兵頭は芽吹の敵でもある天才詐欺師・環の恋人となり、痛めつけられる芽吹を見ても顔色ひとつ変えない。仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない。そんな芽吹に、環は苛立ちを隠さず…!俺は俺を信じる。人を信じていこうとしてる、自分を信じる!すべてを懸けて、芽吹の反撃が始まる!上巻は、あれやこれやとバタバタしていましたが、下巻は辛い巻になりました。芽吹が痛々しくて見ていられない!だけど、ページを捲る手は止まりません。キヨ…凄く無口だけど、今回は頑張ってしゃべっていましたね。しかも、かっこいい事言ってました。今回は、兵頭&#38;芽吹の絡み(エッチ以外も)が少なくてちょっと残念。でも、芽吹チームの活躍が見れて本当に良かった。芽吹は、良い仲間に囲まれてます。私も、これから甘栗食べまくります。後、トモダチコレクターww買います!そして、交渉人メンバーで、恋愛させます。 </description>
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		<title>下巻が楽しみ:フルメタル・パニック！１１  ずっと、スタンド・バイ・ミー（上） (富士見ファンタジア文庫)(富士見書房)</title>
		<description>富士見書房賀東招二2010-07-17フルメタル・パニック！１１  ずっと、スタンド・バイ・ミー（上） (富士見ファンタジア文庫)
下巻が楽しみ&#160;&#160;長年続いてきたシリーズが終わるのは悲しいですが、やっぱり面白いです。今回たくさんの人物に死亡フラグが出たり、あの男の生存フラグが出たりと読んでいてハラハラドキドキの連続でした。宗助とかなめ逹がどうなるのか本当に楽しみです。 </description>
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		<title>丸くなった（今更）:猫物語 (黒) (講談社BOX)(講談社)</title>
		<description>講談社西尾 維新2010-07-29猫物語 (黒) (講談社BOX)
丸くなった（今更）&#160;&#160;西尾氏も大分丸くなりましたね。戯言シリーズで過激にやっていた頃が懐かしい。戯言→世界→物語と読んできた自分にとっては、そもそも最初の化物語がでたときに、「こんないかにもラノベらしい作品も書くのだな」などと思ったものです。今ではもうそればっかですね。さて、内容ですが、（ネタバレ有）メタフィクション的なネタも交えたコメディパート＋本題の問題認識＋異能バトルによる解決の構成はいつもどうりです。本当にラノベ。しかし、メタフィクション的なコメディはそろそろ飽きた感も有ります。あるいは単に消費材と化したか。面白いことには面白いし、昨年からのアニメ版による、あの端正なデザインによって魅力を延長させたキャラ達と、まぁこんな馬鹿話ができる阿良々木くんは幸せ者かと思いますが、いかんせんそういうところで露呈する安易さ、あるいはメタ的なネタが、後半部の緊張感を損ねている気がします。うまく切り替えができていればいいのですが、阿良々木君のけじめはいまいちですね。いつぞや聞いた「不幸な女子が萌える」には同感ですが、それを語るには語り部・主人公としてはもう少し描写力をつけて欲しい。そらばさ姉も切れるわけです。切れるばさ姉は（想像する限りでも）それなりに魅力的ですが。そんなわけで、作品の魅力の結構な部分が、アニメを含めた以前の作品（特にキャラクター）に依存している（これについては悪いとか良いとかは一概に言えない。アンバランスなだけ）、また傾向としてやはり（若干半端な）消費材的な作品に移りつつある、この２点だけマイナスして★３、と言いたいところですが、まさか物語シリーズをここから読み始める人はいないだろうし、読み続けている人ならそんなことは１００も承知でしょうから★４にします。 </description>
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		<title>西尾好きなら:化物語(上) (講談社BOX)(講談社)</title>
		<description>講談社西尾 維新2006-11-01化物語(上) (講談社BOX)
西尾好きなら&#160;&#160;一度怪異に関わってしまったことで、それから何かと怪異に巻き込まれていく高校生、阿良々木暦。主人公と、怪異と、それに関わる女の子たちのお話です。登場人物が魅力的で、生き生きしていて面白い。楽しい掛け合いが延々と続き、一方で切ない部分もよくできています。この掛け合いの楽しさを堪能することが、化物語の読み方なのだと思います。趣味でここまで書けるとは本当に凄い。戯言シリーズが面白かったという人なら、まず間違いない作品です。 </description>
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		<title>アニメが先か小説が先か:化物語(上) (講談社BOX)(講談社)</title>
		<description>講談社西尾 維新2006-11-01化物語(上) (講談社BOX)
アニメが先か小説が先か&#160;&#160;アニメを見て気に入ったので購入。だけど、アニメを全部見てから読むか、先に読んでしまうか悩む。とりあえず、アニメで既に見た「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」のエピソードを読んでみると・・・アニメそのまんま＃いや、アニメのほうが原作そのまんまなんですけど（笑）＃それに、細かく見るとアニメでは飛ばしている部分がそれなりにあったり。＃情報量としてはアニメのほうが多い部分もあるし。結局、面白いので我慢できずに残りのエピソードも続けて読破。＃悩むまでもなかった（苦笑）完全にハマってしまいました（笑）その後、「するがモンキー」の其ノ壹をアニメで見ましたが、こちらは結構飛ばしている部分がある感じ。＃まあ、「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」が合わせて上巻のほぼ半分でアニメでは５話分、＃上下巻全部をこのペースでやろうとすると２０話かかるわけで、＃１クール１２〜１３話に収めるにはちょっとペースを上げるしかないのでしょう。んで、（わたしの今の）結論。できればアニメを見てから原作を読んだほうが楽しめるかな。そして、もう一度アニメを見直して「この部分はこう表現されていたのか」と反芻するのが吉。＃もうわたしは読んでしまったからどうしようもないし、＃先に読んでしまったことは後悔してないですがあと、会話のかけあいがこの小説の面白いところの一つですが、後半は若干それがくどくなっている感じがあるのが残念＃星を減点するほどではないけどそういう意味ではペースアップした今後のエピソードがちょうどいいかも。 </description>
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		<title>本作の真のヒロインは月火のような気が:猫物語 (黒) (講談社BOX)(講談社)</title>
		<description>講談社西尾 維新2010-07-29猫物語 (黒) (講談社BOX)
本作の真のヒロインは月火のような気が&#160;&#160;本作のヒロインは委員長（羽川）のはずですが、どうも月火ちゃんの方が目立ってます。戦場ヶ原、神原、八九寺が登場する以前の話なので、もっぱら妹たちが会話の相手となるわけですが、月火ちゃんの暴走が突出してます。後半の猫とのバトルはもう一つ。シリーズ内の伏線があったので、もっと忍の活躍を期待していたのですが。もっとも、続刊の「白」でも何かあるのかもしれません。また、巻末にシリーズ続々刊行の予定が載ってました。楽しみなのは、やはり、八九寺の巻でしょうか。撫子、忍、の巻も期待したいですね。委員長ファンの方には、やや物足りず、月火ちゃんの好きな方には、かなりお薦めといった感じです。 </description>
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		<title>会話がくどいホントにただの作者のオ〇ニーになってきてる:猫物語 (黒) (講談社BOX)(講談社)</title>
		<description>講談社西尾 維新2010-07-29猫物語 (黒) (講談社BOX)
会話がくどいホントにただの作者のオ〇ニーになってきてる&#160;&#160;化物語のヒロイン(異論は一切認めない)である忍(6巻時点では名称未定)の出番について小一時間問い詰めたいのが読後の感想。作者には才能がある。素晴らしいセンスだ。会話劇主体なのはラノベの常道だが、それがちょっとこの6巻目でさすがにくどくなってきた。推敲してこれという印象。趣味で書いてると公言してるが、同人誌じゃないんだからホントに思いつくまま書いてるわけではないだろう。こっちは金払ってんだからさ。せめて言いたいことは言わしてもらうぜ西尾のダンナ。面白いは面白いのだが、うーんもうちょっとすっきり進行してほしい。あと主人公にちょっとイライラしてきた。前はそれほどでもなかったがこの6巻目ではそれが顕著。あと声優ネタは痛々しいので止めてほしい。まさかアニメ化して嬉しいのか西尾維新!アニメ化不可能が自慢じゃなかったのか貴方は! </description>
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		<title>無責任な大本営に憤りを感じた:永遠の0 (講談社文庫)(講談社)</title>
		<description>講談社百田 尚樹2009-07-15永遠の0 (講談社文庫)
無責任な大本営に憤りを感じた&#160;&#160;毎年この時期（8月中旬）になると戦争を題材とした小説が書店の店頭に並ぶが、旅行する時期とも重なることから、今回も急ぎ手にした本が「永遠のゼロ」であった。昨年は、横山秀夫の「出口のない海」、共に特攻隊が描かれた小説を選んでいたとは偶然だろうか？と不思議な感慨を持った。零戦にまつわる話は聞きかじっていた程度で、第二次大戦の初期段階で日本の快進撃を支えた立役者であったこと、また、その戦闘能力と引き換えに防御という点では全くお粗末そのものであり、戦闘員の命を全く顧みない構造であったことなど。小説ということで物語りは展開していくが、そこにははかなく散っていった兵士のあまりにも悲しい惨状を描き出していた。真珠湾から始まり、ミッドウェイ海戦、ガダルカナル島の死闘、最後には本土上陸の砦として九州各地の特攻基地とそれぞれの戦況が回想という形で語られており、そのまま戦記として充分に読み応えがあった。実際には激戦地を生き抜いた兵士の中には未だに口を閉ざしたままであるということだが、生き残ったという負い目と戦後の扱われ方が心を閉ざした原因となっていたこともよく理解出来た。いづれにしても玉砕を指示した当時のエリート集団たる大本営の歪んだ思想は、果たしてどこから来るのか全く持って理解出来ないし、また激しい憤りを感じた一冊だった。 </description>
		<link>http://doranekostardust.com/wp/sr_newbook_pocketedition/archives/623</link>
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		<title>絶望は面白い。:告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)(双葉社)</title>
		<description>双葉社湊 かなえ2010-04-08告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
絶望は面白い。&#160;&#160;図書館で借りてすまそうとしましたが、なかなか回ってこないので、待ちきれなくて思わず文庫本を買ってしまいました。確かに、後味が悪いし、救いようがない。人間の身勝手な悪意しか描かれていない本作品になにか得るものはないかもしれない。でも、面白い。面白くて一気に読んでしまいました。圧倒的な悲劇だからこそ、人は恐れを感じ、神というものを作り上げたのだと思います。ギリシャ悲劇だって救いようのない話はたくさんありますし。病気を小道具のように使うのは不謹慎と感じる部分もあります。ただそれはやはり読み手が正しい知識を持っていれば問題ないと思います。本作品はエンターテイメントとして楽しめばよいと思います。中学生のころは今思えば自意識過剰で残酷なことを考えていたな。私もそんな中学生だったかもしれませんが、それは今だから気付くこと。実際に中学生だったころは箸が転がるだけでも笑っていたような楽しかったことの方が多かった。現代の中学生もそんな子の方が多数で、本当に残忍な犯行を起こす方が少数であることを忘れてはならないと思います。だから、本作品はあくまでフィクションで本当の中学生を斜めに見ないでほしい。中学生がゆえの脆さ、大人の嘘に振り回されるのはいつの時代も同じと感じました。本作品は、もしかしたら現役の中学生が読むべき作品なのかもしれません。他人の大事なものを奪ったらどうなるのか。映画も衝撃的な作品になっています。 </description>
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		<title>荘厳な歌、快適な展開:レンタルマギカ 白の魔法使い (角川スニーカー文庫)(角川書店(角川グループパブリッシング))</title>
		<description>角川書店(角川グループパブリッシング)三田誠2010-07-01レンタルマギカ 白の魔法使い (角川スニーカー文庫)
荘厳な歌、快適な展開&#160;&#160;読み応えがある。印象的な言葉と意志で綴られる、ファンタジックな魔術のパワーゲーム。そして、緊迫した交渉において慎重に紡がれる一つ一つの言葉。言葉の魔術と緩急のペースに絡め取られて読み切ってしまう。一冊の本として良く出来ている。＊＊＊聖歌の歌詞は、聖書のイザヤ書３５章のラテン語版。ラテン語版を使いこなせるのは、すごいと思う。 </description>
		<link>http://doranekostardust.com/wp/sr_newbook_pocketedition/archives/619</link>
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