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	<title>売上ランキングpickup（社会・政治）軍事</title>
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	<description>（社会・政治）軍事</description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 12:27:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>読みやすい:孫子の兵暴ライバルに勝つ知恵と戦略 (知的生きかた文庫)(三笠書房)</title>
		<description>三笠書房守屋 洋1984-10孫子の兵暴ライバルに勝つ知恵と戦略 (知的生きかた文庫)
読みやすい&#160;&#160;孫子の兵法をはじめて全文読みましたが、難解な言い回しなどもせず、とてもわかりやすく書かれています。原文も載っていますが、飛ばしても読みすすめていけます。一点だけ気になるのは、戦前の日本を貶め中国を称賛する左翼思想的な著述が一部にあるところです。その点を抜きにすれば素晴らしい本です、まわりにもオススメしています。 </description>
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		<title>興味がある人は:孫子の兵暴ライバルに勝つ知恵と戦略 (知的生きかた文庫)(三笠書房)</title>
		<description>三笠書房守屋 洋1984-10孫子の兵暴ライバルに勝つ知恵と戦略 (知的生きかた文庫)
興味がある人は&#160;&#160;私は前の方々のレビューを参考にして購入を決意しましたが、すごく読み易い物でした。「孫子」に興味を抱いている人ならこれは買いだと思います。 </description>
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		<title>たまには古典もよいかも・・・:新訂 孫子 (岩波文庫)(岩波書店)</title>
		<description>岩波書店2000-04新訂 孫子 (岩波文庫)
たまには古典もよいかも・・・&#160;&#160;『孫子』は戦争に勝つための指南書ですが、戦争をしない今の時代の人間が読んでも得るものが多い一冊だと思いました。十分に準備し、刻々と変わる現実を直視し、柔軟に変化する姿勢こそ最強の軍隊であり、うまい物事の進め方であることが分かりました。戦争に勝つための一番の方法は、争わずして敵に降伏させることとは奥が深いと思いました。 </description>
		<link>http://doranekostardust.com/wp/sr_militaryaffairs/archives/455</link>
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		<title>組織を動かす原理原則が詰まっている:新訂 孫子 (岩波文庫)(岩波書店)</title>
		<description>岩波書店2000-04新訂 孫子 (岩波文庫)
組織を動かす原理原則が詰まっている&#160;&#160;呉の孫武が著したといわれる十三篇の兵法書。白文、書き下し文、訳文が短い段落に分けて書かれている。評者は白文が読めないため、書き下し文と訳文しか読んでいないが、あっという間に読むことができた。訳文も必要な部分は括弧書きで補足が付されているなど、非常にわかりやすい。兵法書とはいえ戦争が国に与える影響力や軍を束ねる将たるものの姿勢などが多く書かれており軍事のみならず社会や組織を考える上でも非常に有用な原理原則が詰め込まれている。現代を生き抜くために一読しておいて決して損のない一冊だろう。 </description>
		<link>http://doranekostardust.com/wp/sr_militaryaffairs/archives/453</link>
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		<title>極めて真っ当な核武装論:サルでもわかる 日本核武装論 (家族で読める family book series 006) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)(飛鳥新社)</title>
		<description>飛鳥新社田母神 俊雄2009-08-01サルでもわかる 日本核武装論 (家族で読める family book series 006) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
極めて真っ当な核武装論&#160;&#160;元航空幕僚長という軍事の専門家の立場から語られる核武装論。核武装に関する議論さえ許されないという異常な言論空間の中で、国民の絶大な人気を誇り、全国から講演に引っ張りだこの田母神氏の存在は非常に大きい。氏の主張は、外交のバックには軍事力の裏付けが必須であり、その究極が核兵器である。よって北朝鮮が核武装したことは外交戦略的には正しく、日本も同様に核武装すべきであり、核搭載のミサイル技術などの核武装が完成するまでの期間は、アメリカの核を使わせてもらう「ニュークリア・シェアリング・システム」で抑止力を確保する、というものだ。そのためには非核三原則のうち「持ち込ませず」の項目をなくすべきだと述べるとともに、武器輸出禁止三原則を廃止し、国内の防衛産業の製品を輸出することで量産効果により日本の防衛費が下がる、つまり同じ予算で防衛力を強化できることにも言及している。すなわち、現状の日本は、自らが決めた二つのルールに必要以上に縛られることで自らの防衛力を弱め、無駄な予算を使っているのである。軍事の専門家でしかも国防の当事者であっただけに防衛体制の強化（というよりも確立）についての提言は的確であり切実であり、極めて真っ当なものである。民主党政権に変わり、日本の国家戦略を描く専門機関、国家戦略室も設置されたことであるから、「国防と外交戦略」について、あらゆる制約を一旦外した上で十分な議論を行なってもらいたいものだ。 </description>
		<link>http://doranekostardust.com/wp/sr_militaryaffairs/archives/451</link>
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		<title>マニアでない私には:図解 ハンドウェポン (F‐Files No.003)(新紀元社)</title>
		<description>新紀元社大波 篤司2005-12-27図解 ハンドウェポン (F‐Files No.003)
マニアでない私には&#160;&#160;ガンマニアでない私には、十分専門的で、楽しく読めました。「○○口径の意味が分からない」とか「アサルトライフルと短機関銃の違いが分からない」とか、そういう次元の謎がたくさん解けました。銃器に全く興味のない私でしたが、この本を読んでからは映画を見て、いろんな設定についてもっと深く分かるようになりました。あまり類書を知りませんが、非常に読みやすく書かれているので、マニアじゃない人にとってはうってつけの入門書だと思います。 </description>
		<link>http://doranekostardust.com/wp/sr_militaryaffairs/archives/449</link>
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		<title>いい本だなあ:失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)(中央公論社)</title>
		<description>中央公論社戸部 良一/寺本 義也/鎌田 伸一/杉之尾 孝生/村井 友秀/野中 郁次郎1991-08失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
いい本だなあ&#160;&#160;いい本だなあ。結局、日本の参謀本部はこんな程度だったんだよね。今も、多くの組織で同じ状態が続いていてびっくりする。こういう分析以前に、吉村昭の小説や司馬遼太郎の小説でいかに軍部が愚劣か、というのは明らかだからねえ。 </description>
		<link>http://doranekostardust.com/wp/sr_militaryaffairs/archives/447</link>
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		<title>個人の失敗から見る組織の問題点:失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)(中央公論社)</title>
		<description>中央公論社戸部 良一/寺本 義也/鎌田 伸一/杉之尾 孝生/村井 友秀/野中 郁次郎1991-08失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
個人の失敗から見る組織の問題点&#160;&#160;大東亜戦争の戦史から日本軍の組織論を展開している。一章では、ノモンハン、ミッドウェー、ガダルカナル、インパール、レイテ、沖縄と六つの戦闘において日本軍の犯した失敗を紹介し、二章で共通する失敗の要因をまとめるという構成になっている。各戦闘のポイントを簡単にまとめ読み易く記述されているので、読み物としては良いと思うのだが、一章の各戦闘の執筆者が異なり基本姿勢にも一部ズレが見受けられるため、二章で展開する論理と一章の論調が矛盾する部分も見受けられる。（主にミッドウェーに関する部分で、確固とした戦略の無さが個別戦闘の不断の努力で補え得るという主張など）また、個別戦闘の失敗から組織を論じるというアプローチを取っているので、その性格上、外交政策との連続性の無さや戦争目的の不明確さ、戦略目標の不徹底など、戦闘が始まる以前の段階での組織的問題点を論じることは難しい。しかしながら、大東亜戦争においてはこれらが大きな失敗の要因になっているため、二章ではこれらの点についても指摘されている。このため、一章の結論のウェイトが小さく感じられ、本来の論旨から考えて中途半端な印象を受けてしまった。ただ、これらの点については、はしがきや序章でも散々指摘されているので自覚の下に書かれているのだとは思う。これを読むと、日清・日露戦争での成功体験の神格化および指揮官・幕僚の馴れ合いによる、合理的組織（＝軍隊）からの合理性の排除という、あり得ないことが長い時間をかけて起こり、日本軍は負けるべくして負けたことが分かる。しかしこういったことは、本書での指摘の通り、現在の企業内でも良く起きていることであり、「前のプロジェクトではこれで上手くいったから」「彼なら個人的によく知っているから大丈夫」など、前提条件や技術革新などの環境の違いなどを軽視した人繰りは多くの人が経験したことがあるだろう。営利組織においては"利益を上げる"という戦略目標が失われることは無いだろうが、作戦・戦術を駆使する以前に、実行しやすい組織体制を築く努力を続けることは必要かも知れない。 </description>
		<link>http://doranekostardust.com/wp/sr_militaryaffairs/archives/445</link>
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		<title>敗因研究ではなく組織分析の書として秀逸:失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)(中央公論社)</title>
		<description>中央公論社戸部 良一/寺本 義也/鎌田 伸一/杉之尾 孝生/村井 友秀/野中 郁次郎1991-08失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
敗因研究ではなく組織分析の書として秀逸&#160;&#160;この本が単行本として最初に世に出たのは１９８４年。しかも分析に当たって底本としたのが更に昔の戦史叢書（１９６６−８０年刊）。その後発表された膨大な戦史研究をふまえて本書を読めば、個々の事例分析はツッコミどころ満載である。しかし、この本は長い間に渡り、いかなる戦史書よりも売れている。なぜか？それは、本書が敗因研究ではなく、組織分析の本として秀逸だからである（本の副題は「日本軍の組織論的研究」であり、決して「日本軍こうすれば勝てた」ではない）。従って本書の肝は最後の第三章にある。読み物として面白いのは間違いなく第一章だが、極論すれば、戦史に詳しい人であれば第一章を読む必要はない。日本軍という組織の特性を、すべて日米の国力差に起因するものと安易に結論づけることなく、日本独自文化論でお茶を濁すこともなく、論理的にねばり強く結論まで導いており、この第三章は玩味熟読する価値がある。著者の一人である野中郁次郎が、後に本書の結論を発展させた形で出版したアメリカ海兵隊―非営利型組織の自己革新 (中公新書)と併せて読むと更に理解が深まると思われる。 </description>
		<link>http://doranekostardust.com/wp/sr_militaryaffairs/archives/443</link>
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		<title>国、人間を守る:民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる(原書房)</title>
		<description>原書房2003-07民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる
国、人間を守る&#160;&#160;レビューの評価が良かったので、買いました。今の日本の状態を考えると、何が起こっても不思議ではない。災害が起こってからでは間に合わない。備えあれば憂いなしだと本気で考えるきっかけになった。平和ボケすることなく、一人一人が意識を高め責任感を持つ事が、生命や自由を守る方法の一つだと思う。、様々な人に読んでもらいたい一冊である。日本もスイスのように、組織化したシステムを確立してくれたら、どんなにいいかと思う。 </description>
		<link>http://doranekostardust.com/wp/sr_militaryaffairs/archives/441</link>
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