![]() ![]() | ぼくらがドラマをつくる理由 (角川oneテーマ21)トップレベルの仕事をしよう「ものづくりとは?」「仕事とは?」といった、人にとって根源的なテーマについて語り合った本。周知のとおり、著者の4人は『ビューティフルライフ』、『ロングバケーション』、『愛していると言ってくれ』、『彼女たちの時代』、『ケイゾク』、『オーバー・タイム』、などなど、数々のドラマづくりを手がけた超売れっ子脚本家、プロデューサー、ディレクターたち。彼らは、これまで思いっきり試行錯誤しながら「自分をトップレベルで表現する場」を求めて、人生を歩んできたということが分かる。北川悦吏子さんも大学のころまではミュージシャンになりたかったのだけどユーミンを超えることは自分には不可能だと自分の限界を悟り、音楽の道をあきらめてTVの世界へと飛び込んでいったそうだ。どんな業界でもトップレベルを目指す人にとって、とても参考になる本です。 |



